水域生態学研究室へようこそ!

 横浜国立大学水域生態学研究室では、湖や川や海など水域生態系を中心に、

生物の生態や物質循環における機能を

解明する事を目指しています。

観察、DNA解析、実験を組み合わせ解明する水中の世界

 水一滴にも数万細胞以上のバクテリアが生息し、数10種類以上のプランクトンが共存しています。これら微生物は相互に関係しあいながら、水質など周辺環境にも影響を与えます。

 

環境変動に対する生態系の応答を予測し保全につなげる

 地球温暖化と富栄養化に伴い、生態系は今、急速に変化しています。感染症の蔓延拡大の可能性も指摘されています。しかし、これら環境変動が今後、どのようなメカニズムによって生態系にどういった変化をもたらすのか、未だ予測するのは困難です。

当研究室では、最先端のDNA解析や化学分析、培養実験、野外調査を組み合わせ、微生物の生態や相互作用の解明を行い、生態系への理解を深めることを目指しています。

水中の微生物を切り口に、感染症と環境変動の関係などに国際的に取りくんでいます。研究の舞台は目の前の池から琵琶湖や東京湾、多摩川、ヨーロッパの湖沼や地中海、太平洋まで広がります。

News

2020.1

2月2日

卒業論文発表会が開催されます(10時より環境情報研究棟にて)。本研究室からは坂牧さんが発表します。ミジンコはツボカビ感染症を抑制できるのか!?

3月8日

日本生態学会「みんなのジュニア生態学講座」にて発表します。

https://esj.ne.jp/meeting/67/program.html

タイトル「見えると楽しい!目に見えない水中の微生物」

2019.10.1

秋学期から新しいメンバー(学部3年生)が加わりました。

​横浜国立大学環境情報研究院

Yokohama National University

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