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水域生態学研究室へようこそ!

 横浜国立大学水域生態学研究室では、湖沼,海洋,雪氷など水域生態系を中心に、

微生物の生態や物質循環における機能を

解明する事を目指しています。

調査、分析、実験を組み合わせ解明する水中の世界

 気候変動と人為的影響に伴い、生態系は今、急速に変化しています。これら環境変動が今後、どのようなメカニズムによって生態系にどういった変化をもたらすのか、未だ予測するのは困難です。

当研究室では、湖沼や海洋,河川,雪氷などあらゆる水域生態系を対象に,野外調査を基本としつつ,最先端の顕微鏡観察,DNA解析や化学分析、培養実験を組み合わせ、水中の微生物の世界に潜む謎を解き明かすことを目指しています。

自然に根差した解決策(Nature-based solution)を探る

 気候安定化、防災減災、パンデミック抑制,食糧や水の確保、など無数にある自然の価値を活用するために必要な科学的エビデンスを提供します。科学と社会、政策の協力体制のもと,人間を含めた生物圏の持続可能な発展の実現を可能とする研究に取り組みます。横浜国立大学の総合学術高等研究院(IMS)生物圏研究ユニットとして取り組んでいます。

News

2026.3.28

望月くんの修士論文をもとにした論文がLandscape Ecology and Engineeringに受理されました。​

2026.3.25

学部4年生、修士2年生が無事卒業・修了しました。

 

2026.3

加藤さんが笹川科学研究助成に採択されました。
 

加藤汐夏

「雪氷藻類の群集形成要因を探る:植生の影響に着目して」

 

2026.2

科研費(基盤研究B)に採択されました!

2025.10

研究室に新しいメンバーが加わりました。

2025.9
日本プランクトン・ベントス学会、日本陸水学会で発表しました。

学生2名が優秀発表賞を受賞しました!

​国際学会(Symposium for Aquatic Microbioal Ecology, SAME)で学生が口頭発表に選ばれ、発表しました。

2025.8

橋爪くんの修士論文をもとにした論文が国際誌Fungal Ecologyに掲載されました。​

 

2025.4

研究室に新しいメンバーが加わりました。

 

​横浜国立大学環境情報研究院

Yokohama National University

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